2008年08月14日

北京五輪 自転車男子ロード タイムトライアル

放映しない、ってどういうこったい。ちゃんと受信料払ってるのによう。ええい、責任者呼べ責任者っ、オレだけにでも中継回せ(わがまま)。

ということで結果しか分からないですが、カンチェッラーラさまがスイス1つ目の金メダルを獲得ですか。コンディションが良くて制約がなければまだまだ無敵ですなあ。
銀はラーション、銅はライプハイマー。以下、ピストル王子、サンダーバード1号、サンチェス(Sの方)。

ツールTT2勝のシューマッハはどうかな…と思ったら13位ですか、あれ?

フミは最下位。まあ完走しただけでいい…わけないな。ちょっとさみしい。

あとライプハイマーが銅というのは…というか米TTチャンピオンのザブの立場は?
#やっぱヒゲ剃ってダウンフォース減っちゃったんだよーend
posted by かのん at 03:09 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年08月09日

北京五輪 自転車男子ロードレース

時間的にはもう終わってていい頃なのだが、ニュースに出ない…

放映は明日午前4時からNHK BS1の予定。柔道や体操は優先でしょうが、射撃に負けたか…。

しかしベッティーニ、連覇するかな。フミ、完走するかな。

と思って公式サイト見たら…あ、そんな結果になっちゃったんだ。結果は録画で確認しよう。

#さっき見てたのは途中結果(6ラップ結果)でした。さっきファイナルリザルトが出て…ああ、ベッティーニは沈むわ、フミは(世界選手権に引き続き)棄権するわ。

結果は…タイム的にどうやら6人がゴールスプリントした模様。そしてサミュエルサンチェスおめ。レベッリン惜しい!、そして銅はカンチェッラーラかっ!カンチェ兄さん、また遠距離射撃したか?

以下、コロブネフ、シュレック弟、Mロジャース、そ、そしてなんとボテーロがおっさんパワー炸裂の7位。今晩の録画放映でボテーロをひさびさに見られるのか、感激。

しかし今年のスペイン勢は豪勢。なんたってジロの勝者とツールの勝者がこぞってアシストしてくれたんですから。なんという贅沢な起用、スイスとかルクセンブルクのチームじゃありえないチーム編成ですよ(といいつつしっかり上位キープしてるところがこれまたすごいカンチェ兄さんとかシュレック兄弟とかでした)。

しかしリタイアリスト見てたら…いきなり一周目でリタイアですかザブー。怪我は治ってなかったのか、それとも北京のスモッグのせいか。
ヒゲ剃っちゃったせい、という説も。end
posted by かのん at 18:16 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年08月03日

クラシカ・サンセバスチャン

バスクな人は「ドノスティア・クラシコアって家ー」みたいな?

中継が始まった時点で行程239kmの8割が終わって「今年もハイスキベルの途中からご覧ください」というのはいつもの事として、今年は先頭ががんばりすぎてやる気ナッシングな後続が大量タイムアウト、結果46人しか残ってないというのは、なんだそれ?

そんなへぼい感じでハイスキベルを通過した後、バルベルデ、レベッリン、ベッティーニらクラシック職人に、下りに定評のあるサミュエル・サンチェスとステルスに定評のあるメンショフといったエース達が競り合う面白い展開。なおひさびさのピストル王子はビーチモードのためハイスキベルで脱落。

終盤、蟹工船トレインに守られたプリンス王子(ダブってる)バルベルデが海岸沿いのストレートでアタック、ベッティーニやレベッリンを抑えて優勝。こういう展開には強いみたいだな蟹王子。アシスト蟹たちも大喜び。

クラシカを3度走ったキクリンに「(空の色が)ビバ!って感じがしない」と評されてしまった『ビスケー湾の真珠』サンセバスチャンですが、それでも十分美しい空と海の下でおなじみのベレー帽をかぶるバルベルデ。ちなみに今日の表彰台の女の子はサッシャ好み。

しかしサンセバスチャンの表彰台ってなんであんなに天井が低いん?バルベルデの頭からベレー帽がすべり落ちそうでハラハラわくわくしたんだが。end
posted by かのん at 00:51 | Comment(0) | ロードレース観戦

ツール2008総括

EPO陽性のリッコと疑いのあるピエポリがサウニエルを解雇された時点で興ざめ。

しかしサストレがマイヨジョーヌとはねぇ。ラルプデュエズでシュレックを囮にして(?)アタックを決められたのが勝因でしょうか。何はともあれおめでと。
サンダーバード1号は今年も2位。ステルスに磨きのかかったメンショフは今年も表彰台を逃す。うーん、いつも通りって言えばいつも通りすか。

シャンゼリゼではボーネンの居ぬ間のステーグマンスが優勝。インタビューではカメラに穴が開きそうな眼力を披露。キクリンを横に並べたらダブルで怖いぞ!
そういえばシャンゼリゼ周回の途中でサドルが根元で折れたフォイクトのおしりが心配。誰か知 ら な い か?

今年のコフィディスは一味違ったねぇ。気が付けばシャバネル(x10くらい)、振り返ればオジェ・ドゥムラン(x5くらい)。コフィディスってそんなチームだっけ?仏のチームってこぞってのんびりまったりのお気楽チームじゃなかったっけ?
なんとかオペレータ観れば思い出すか?

そういえば今年のCSCの特攻野郎っぷりもレベルアップ。フォイクトとかカンチェッラーラが禿しくキレまくり、ちょっと先頭を引っ張るだけでクネゴとかバルベルデとかモローとかがちぎれまくる。後ろで「タスケテー(イタリア語・スペイン語・フランス語)」という悲鳴がカメラ越しに聞こえてきそうな。

キレっぷりならシューマッハも一味違った。アルカンシェルのカンチェッラーラさまを差し置いてTT二つとも優勝するわ、そうかと思えば山でも平気でアタックするわ…さすがは「頭が筋肉で出来ている(某解説陣)」だけある。そういえばTTのシューマッハを見てるとガリガリ君を食べたくなるんですが。

まあ今年もご馳走様でした。end
posted by かのん at 00:20 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年07月16日

ツール2008中盤突入

ブルターニュから中央山塊を経て現在ピレネー。混戦模様の各賞争いもターニングポイントか?

第10ステージの山岳ステージはなかなかの見ごたえ。ここで山岳職人ピエポリさんお得意のワンツーフィニッシュが今年も見られた!最後のシュレック兄をぶっちぎる時にコーボを待つ様子を見せたときは、もしかしてピエポリさん、コーボに優勝譲るんじゃないかとホンキで心配しましたが、さすがにそこまではなかった模様。「コーボよ、次は優勝に導いてやるぞ」て感じか?
後方の優勝争い集団に(おとりで?)入ってたリッコがごっつぁんマイヨアポアをゲットと、この日はサウニエルな日でした、デラフエンテ以外は…あの牛乳列車はなぜ先頭集団まで引いてくれなかったのか?意味がわからなーい。

オタカムまでの平地でCSCカンチェラーラとフォイクトが鬼のような鬼引きを見せましたが、そのあおりを喰ったのがクネゴとバルベルデ、もう完全に引導を渡されたな。ただその割にはシュレック兄は1秒差でマイヨとれませんでしたが。

その1秒差でマイヨとっちゃったエヴァンス。初のマイヨで表彰台で泣いてます、サンダーバードが泣いてますよ。ピエポリさんのオタカム優勝と同じくらい感動的ですよ。
でも今のサイレンスじゃ責任先頭はムリだよ、と思ったら早速今日の第11ステージで集団コントロールできませんでした。

あと、今年のコフィディスはひと味違うぞ。なんなんだあの連日のアタック大会は。今日第11ステージのヴォワナールの逃げは決まるのか…ああ、もう付けないか。end
posted by かのん at 23:40 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年07月06日

ツール2008開幕

はじまた。

今年はチームも選手もガラッと変化。チーム名を覚えるだけでも一苦労。んーと、Tモバがハイロードになってツールからチームコロンビア、ディスカバリが解散してブリュイネルや選手の多くがアスタナに流れたけど今年は出られず、プレディクトールロットはサイレンスロット、スリップストリームはガーミン・チポレ。
それに加え、多くの選手が他チームに移籍したのでもうなにがナニやら。

今年の総合の大本命がエヴァンスってどうゆうこと?そんなに大本命居ないのか?まあ去年までの本命がそろって引退になっちゃったり出られなかったりで仕方ないが。まあエヴァンスが総合優勝したらちょっと感激しちゃいますが…でも昨日のレース見てるとバルベルデにしてやられてるじゃん。
チーム的には相変わらずCSCやラボバンクが強そう。でも他のチームの若手やダークホースで大混戦になりそう。キルシェン、サンチェスは途中で何かやってくれそうかな。リッコは今回は総合狙わないみたいだけど、どうだか。
個人的にはシュレック兄弟に期待。

ポイント賞も、ボーネン、ペタッキ、ベンナーティがそろって欠場とは…去年以上に混戦になりそうな。いつもの雷神ヒュースホーウトvs無賃乗車マキュアンに、元発射台のステーグマンとディーン、最近登り調子のキャベンディッシュ・ハンター・フェルスター。
ゴール前の混戦には定評のあるフレイレ、「1km手前からでも狙い打つぜ」カンチェラーラ、「ご老体でもエース」のツァベルとモロー、いろいろ面白くしてくれそうです。
個人的にはマキュアン。2002年から一年おきにマイヨヴェール獲ってて今年は当たり年。

山岳賞はソレル?本人、総合狙いだったみたいだけど昨日落車して総合争いからイチ抜けだったので山岳一本に切り替えの可能性も。
一方、サウニエルデュバルはスペシャリストが多いのが強み。山岳職人ピエポリ、「脱穀機」デラフエンテ、「コブラ」リッコ。個人的にはピエポリに…と思いたいけど、エースのリッコのおもりでそれどこじゃないか。

新人賞はリッコかアンディのどっちかでしょ。この二人、スーパー杉。

あと、いろいろ沸かしてくれそうなのがミラーとフォイクト。ミラーは今年も白くなっていくのか?end
posted by かのん at 16:28 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年05月08日

地震…だお〜

今晩はなんだか茨城県東方はるか沖がHOTなんですけど。

平成20年05月08日01時45分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖で震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。


震度5弱以上としては2度目の緊急地震速報でしたが…うちでは一通り揺れてから地震速報が発動したお?

なお、この地震に対して緊急地震速報(警報)を01時46分32秒に発表しました。

間に合ってないじゃん。end
posted by かのん at 03:41 | Comment(1) | 日記

2008年04月27日

リエージュ・バストーニュ・リエージュ

今日は春のクラシック最後のリエージュ・バストーニュ・リエージュ。中程度ながらも長めの坂が12も待ち受けるコース設定。プロレースはすげぇよ。

出場選手も豪華、バルベルデ、シュレク兄弟、レベッリン、ウェーグマン、クネゴ、エヴァンス、そしてバスク一周で肋骨を折っているのに出ちゃってるベッティーニ。まさに豪華絢爛。

個人的にはティンコフ勢やスリップストリームとかを応援したいとこ。今、先頭集団にティンコフのブルがいますが、どうでしょうか。

おっと、サウニエルのピエポリ、バルロワールドのソレルも出てるのか。栗村さんいわく「彼らには坂がゆるすぎて勝負できない」…確かにその通り。世界はすげぇよ。

残り35kmあたりの坂でプロトンからシューマッハとシュレック弟が先頭に。また、30kmでベッティーニが「あいあむすぺしゃらいずど」な劇アタック披露するもプロトンに戦略的後退。今日のエースたちはすげぇ。

その後シューマッハが落ち、変わりにエースのレベッリンが先頭に。またシュレック兄、ロドリゲス、バルベルデが先頭に追いつき、クネゴ、エヴァンスらが追走集団を形成。いよいよエースたちが動いた。ただベッティーニだけプロトン、あれ?。

残り10km、先頭4人からシュレック弟がアタック、レベッリンとバルベルデは付いていけず、シュレック兄が彼らの付き位置。これはCSCに超有利。だが残り6kmのサン・ニコラでシュレック弟が追いつかれ、シュレック兄がカウンターをかけたが残りの2人が踏ん張りきる。シュレック兄弟の仕掛け成功せず。

残り2km、スプリント勝負では勝てないシュレック兄は頭を抑えられ、ロングスパートできず。そして200m手前でバルベルデとレベッリンがスパート、バルベルデが逃げ切って優勝。プリンス万歳。

来月からはステージレース。10日にはジロ開幕。新時代のレース展開に期待。end
posted by かのん at 22:09 | Comment(0) | ロードレース観戦

アムステルゴールドレース、フレーシュ・ワロンヌ

・4/20 アムステルゴールドレース
「ステルス」と「お稲荷さま」を見てたら終わっちゃいました。

アムステルゴールドといえば最後に待ち構える12%勾配の「カウベルフ」という名坂が見所ですが、今年もやっぱりここでシュレック兄、クネゴ、バルベルデがアタック。結果はクネゴが優勝。うー、見たかったよう。

・4/23 フレーシュ・ワロンヌ
あと、その2日後でやったフレーシュ・ワロンヌ。こちらも最後に待ち構える「ユイの壁」という20%のバカ坂が名所ですが、ここで最後に仕掛けたキルシェン(ハイロード)がエヴァンスやウェーグマンを振り切って優勝。「サンダーバード」エヴァンス無念。

そして今日は春のクラシック最後のリエージュ・バストーニュ・リエージュ。今日は国際中継を最初から見ております。「お稲荷さま」対策もばっちりだ。end
posted by かのん at 21:52 | Comment(0) | ロードレース観戦

2008年04月14日

パリ〜ルーベ2008

春のクラシックの名物ステージは続きます。

260kmの行程のうち50kmはパヴェ(石畳)というレースの過酷さから「北の地獄」と呼ばれる本大会。終盤はボーネン(QSI)、バッラン(LAM)、カンチェッラーラ(CSC)の各チームのエースが先頭集団を形成し、後続に2〜3分の差をつけたままゴール地点の周回トラック勝負に。ラスト1/4周でボーネンがスパート、残り2人は反応すらできないままぶっちぎり優勝。チームとしては先週のフランドルに続き2連勝。

ボーネン兄さんかっちょいー!でも今調子イイ!というのは…夏は大丈夫なんじゃろか?

一方のカンチェ兄さんやバッラン、一回くらいはアタックかけると思ったのに全くなかったとは…、それくらい脚を使い果たしたんじゃろか。

来週はアムステルゴールドレース。調子イイ!クイックステップvs負けられへん地元ラボバンクvs何とか勝ちたいCSCvs他多数...どんなレースになるザマしょ?end
posted by かのん at 00:24 | Comment(0) | ロードレース観戦